葬儀用語(な行)

新盆 (にいぼん)
故人が亡くなって四十九日の忌明け後に初めて迎える盆のこと。

年忌法要
年忌の中で定められた年におこなわれる法要を『年忌法要』といいます。
1.3.7.13.17.23.27.33年と、3と7のつく年に実施する。一般的には33回忌で終わる

念仏
「南無阿弥陀仏」の名号を唱えること。

納棺
遺体を棺の中に納めること。

納骨
死者を火葬して遺骨を骨壷に納めること。

納骨式
遺骨を墓地に納めること。

野辺送り
遺体を火葬場までお見送りすること。

葬儀用語(わ行)

別れ花
納棺あるいは、出棺時に死者に手向ける花。棺の蓋を開け、葬儀に供えられた花を遺体の周囲に飾ります。この最後の対面は、遺族、近親者で行います。また棺には故人の愛用の遺品を入れ、棺の蓋をします。