葬儀用語(ら行)

臨終
死に臨むこと。

六道
人が生死を繰り返す六つの世界。
「天道」、「人間道」、「修羅道」、「畜生道」、「餓鬼道」、「地獄道」

六文銭
葬儀の際に死者に渡すお金のこと。三途の川の渡し賃。

六曜
暦の中の先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六種のこと。


葬儀用語(た行)

荼毘(だび)
火葬のこと。

中陰
仏教における、死んで次の生を得る間の四十九日間のこと。

弔辞(ちょうじ)
告別式に口頭で読まれる故人を弔う文章のこと。

追善供養
死者を供養するために法事、法要を行うこと。

手甲
死装束の仏衣のひとつ。手の甲を覆う布や革のこと。

導師
葬儀を執り行う最上位の僧侶のこと。

答礼
遺族が会葬者の弔問に対してお礼をすること。

友引
暦の六曜のうちの一つです。凶事に友を引く、という意味があり、葬儀、法事は

一般的にこの日は行いません。

読経(どきょう)
お経を読むこと。