弔電
弔電(ちょうでん)
弔電とは、事情がありやむを得ず、お通夜やお葬式に参列できないときなどに、喪主、ご親族に対して弔意を表す電報を送ることです。
訃報を受け、参列できない場合には、すぐに打電しましょう。
遅くとも、告別式の3時間前までに届くように電報を届けるようにしましょう。
弔電はあくまで形式的なものなので、個人が貴方が生前お世話になった方だった場合は、ご遺族と連絡を取るなどして、日を改めて弔問するようにしましょう。
また、弔電は相手の宗教によって異なってくるので注意が必要です。
葬儀用語(ま行)
末後の水(まつごのみず)
臨終の際に故人の口びるを濡らす水のこと。
密葬
告別式を行わずに近親者だけで葬式を営むこと。
喪主(もしゅ)
葬儀(葬式)を執り行う人のことをいいます。故人の配偶者(妻)や親、あるいは子、兄弟など、故人ともっとも縁の深い人が努めます。
喪に服す
故人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと。
無縁仏
弔ったり供養したりする縁者がいない死者のこと。