2010年7月23日金曜日

葬儀用語(わ行)

葬儀用語(わ行)

別れ花
納棺あるいは、出棺時に死者に手向ける花。棺の蓋を開け、葬儀に供えられた花を遺体の周囲に飾ります。この最後の対面は、遺族、近親者で行います。また棺には故人の愛用の遺品を入れ、棺の蓋をします。

2010年7月16日金曜日

葬儀用語(ら行)

臨終
死に臨むこと。

六道
人が生死を繰り返す六つの世界。
「天道」、「人間道」、「修羅道」、「畜生道」、「餓鬼道」、「地獄道」

六文銭
葬儀の際に死者に渡すお金のこと。三途の川の渡し賃。

六曜
暦の中の先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六種のこと。

2010年7月9日金曜日

葬儀用語(や行)

葬儀用語(や行)

湯灌(ゆかん)
仏葬で死体を湯水でぬぐい清めること

夜伽(よとぎ)
通夜の際に故人のかたわらで夜通し過ごすこと。

2010年7月2日金曜日

葬儀用語(ま行)

葬儀用語(ま行)

末後の水(まつごのみず)
臨終の際に故人の口びるを濡らす水のこと。

密葬
告別式を行わずに近親者だけで葬式を営むこと。

喪主(もしゅ)
葬儀(葬式)を執り行う人のことをいいます。故人の配偶者(妻)や親、あるいは子、兄弟など、故人ともっとも縁の深い人が努めます。

喪に服す
故人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと。

無縁仏
弔ったり供養したりする縁者がいない死者のこと。

2010年6月25日金曜日

葬儀用語(は行)

葬儀用語(は行)

箸渡し
収骨の仕方。2人で組になり遺骨を骨壺に納める方式。地方差がある。

彼岸
川の向こう側を指し、あの世を意味する。

柩(ひつぎ)
棺に遺体が収まった状態。

百か日
命日から数えて百日目の法事。正確には「百か日忌」や「卒哭忌」。

副葬品
火葬時や埋葬時に一緒に納めるのこと。

仏具
仏事に用いる道具。

布施
ご本尊に「感謝の気持ちで施し供える」との意味合い 。

返礼品
お礼のお返し品。会葬礼品、通夜返し、香典返しなどがある 。

法事(法要)
追善供養の法要を意味する。

芳名板(ほうめいばん)
供花を供えた人の名を供花とは別に一覧にして示す形式

本葬
後日に社葬などを行うとき、死亡直後は近親者で密葬を行い、社葬を本葬として行う。

2010年6月18日金曜日

葬儀用語(な行)

葬儀用語(な行)

新盆 (にいぼん)
故人が亡くなって四十九日の忌明け後に初めて迎える盆のこと。

年忌法要
年忌の中で定められた年におこなわれる法要を『年忌法要』といいます。
1.3.7.13.17.23.27.33年と、3と7のつく年に実施する。一般的には33回忌で終わる

念仏
「南無阿弥陀仏」の名号を唱えること。

納棺
遺体を棺の中に納めること。

納骨
死者を火葬して遺骨を骨壷に納めること。

納骨式
遺骨を墓地に納めること。

野辺送り
遺体を火葬場までお見送りすること。

2010年6月11日金曜日

葬儀用語(た行)

葬儀用語(た行)

荼毘(だび)
火葬のこと。

中陰
仏教における、死んで次の生を得る間の四十九日間のこと。

弔辞(ちょうじ)
告別式に口頭で読まれる故人を弔う文章のこと。

追善供養
死者を供養するために法事、法要を行うこと。

手甲
死装束の仏衣のひとつ。手の甲を覆う布や革のこと。

導師
葬儀を執り行う最上位の僧侶のこと。

答礼
遺族が会葬者の弔問に対してお礼をすること。

友引
暦の六曜のうちの一つです。凶事に友を引く、という意味があり、葬儀、法事は

一般的にこの日は行いません。

読経(どきょう)
お経を読むこと。